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タイトルは仮称・中身も仮設・勢い先行でもとりあえずやってみよう

アイス狂騒曲

団子虫

何日前だったか忘れましたが、作り直しマップにおいてJRっぽい路線の快速を223系(120km/h設定)から別の車両に置き換えることになった・・・みたいな話を書いたような気がします。
その後、実際に計測を始めたところ


そっちかい!!
俺はJRっぽい路線の方(画像右側の複線)を調べたいんだよ!!!!

詰まった原因はというと、特急がある駅(1~3番線)で普段1番線と2番線を使うのですが、出庫時だけ配線の都合上3番線を使うようなダイヤになっているのです。
その時に本線を横切る形となっているのですが、見事に対向列車とギリギリでぶつかっていました。
本当にギリギリ。当たり判定で恐らく0.3両分くらい←

その結果、対向列車が一旦停止してから駅へ進入する事となり
特急の後続で3番線から発車する別の列車がその対向列車にぶつかって遅れが生じ
その別の列車が遅れることで更に後続の列車(画像内「1」)に遅れが生じ
更に更に後続の特急(画像内「2」)が「1」と緩急接続する1つ前の駅で追いついてしまい
以下略(ぇ

そのあたりを修正し、気を取り直してJRっぽい路線の快速のダイヤを見直したところ115km/hが限界だと判明してしまいました。
そうすると色々な思惑(←ここ重要)が交錯しあった結果、置き換えられる車両候補が221系しかありません。
その221系でも途中で1分停車が生じてしまうのですが、こればっかりはどうしようもない。
まぁでも逆に言えば、たとえ5km/hとはいえ下げられる事が判明しただけでも大きな収穫です。

明日からは建物の配置を頑張るか、私鉄っぽい路線の入庫作業を考えるか・・・。
実は私鉄っぽい路線の方、パターンダイヤで5本/hまでは確実に入ることを確認した後、夜中に車庫へ戻す作業(ダイヤ)をやり忘れてましたので(汗

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冷や汗


う○こ行って戻ってきたらモニターが消えて「信号無し」になっていて
仕方なくリセットボタンを押したら約1年ぶりにこの画像とご対面でござるの巻。
「ピーッピッピッピー」も冷や汗モノですが、個人的にはこいつも同じくらいドキッとします。
※自分用メモ:この画像が出たらF2を押す


めばちこ完 - Aredsiam360

中京圏については中々ご縁が無いもので基本的に素通り・名鉄にいたっては(記憶にある限り)1度しか利用した事がない人間なので実車に関しては存じ上げないのですが、それでも「思い入れのある車両をA9内で走らせることが出来たときのあの感動」は理解しているつもり、ではあります。
(最近のやまぢの場合は山陽電車)

215系(2階建て車)を京急2100形に塗り替える、なんてひょっとすると「トンデモ発想」だったのかもしれませんが、そんなトンデモ発想でも誰かのお役に立てた(?)のは私としても非常に嬉しい限りです。
こんなblogでも立ち上げてみるもんですね!(←ちょっと違う)

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色いろいろ

山陽普通車と阪神1000系はこのようになりました。


窓反射を無くした影響についても、第一印象ではそこまで大きくないかな?と。
もちろんじっくり細部を見ようとし始めれば、綻びはすぐに見つかります。


側面の窓割もWikipediaを見ながらそれぞれ大雑把に塗り分けたつもりです。


このくらい離れればもう違和感なんて感じないでしょう(願望)
むしろ真ん中の117系の塗りわけ(途中)が異彩を放っています。


ここらでこの「作り直しマップ」のおさらい+新情報解禁。


作り直しマップの路線網を大雑把に分けると4つに分類できます。
そしてそれぞれにおいてコーポレートカラー/ラインカラーを設定しています。

  • 動画化を目指している(がダイヤが夕方までしか組めていない)路線が
  • それを「本線」と見た場合の「支線」にあたる路線が
  • 小岩井電鉄はこれまでの言及どおりオレンジ
  • 途中(画像中C駅)で分岐する別路線(新規)が・・・クリーム色赤色
この最後の路線が色を決めかねている状態です。

小岩井電鉄の使用車両は、最近の一連の塗り替えによって
  • 特急:山陽直特車(シルバー赤色
  • 急行:阪神1000系(黒+オレンジ色
  • 普通:山陽普通車(クリーム色赤色)or 阪神1000系(黒*オレンジ色
このようになっています。
普通は小岩井電鉄も分岐する別路線(新規)も、共に通勤型80km/hであれば一応成立するダイヤになっているので、どちらにどちらを使うかは後々に決めても問題ないでしょう。

問題は分岐する別路線(新規)の特急車両。
特急が「110km/hで走行できる+小岩井電鉄の特急(10両)とのバランスを考える=117系」と考えているのは以前記事にしたとおりです。

で、その117系については、塗り替える場合ピンと来るものが1つだけある・・・というのも以前記事にしました
それが既に上で出したスクリーンショットのとおり「クリーム色赤色」の塗りわけとなりそうなのです。

そうすると。
上の概略路線図をご覧頂きますとお分かりのとおり、分岐する別路線(新規)は
C駅~A駅~B駅~B-DASHB'駅/マップ外Ⅰは小岩井電鉄に乗り入れる形となっています。
ところがその区間を走る電車の色をよくよくみると、実はオレンジ色よりも赤色の方が多いのです。

ということはですね。


実はこっちが正しいんじゃなかろうか?
小岩井電鉄に、この分岐する別路線(新規)が乗り入れているのではなく、分岐する別路線(新規)に小岩井電鉄が乗り入れているのでは?
との考えが出始めたのです。

そう考えると、分岐する別路線(新規)のコーポレートカラー/ラインカラーはクリーム色とか赤色に設定するのが妥当だと思うのです。
ちなみに特急の帯が共に赤色を纏っている以上、クリーム色赤色なら赤色の方が良いと思われます。
その上で普通車については、小岩井電鉄側に阪神1000系を投入し、分岐する別路線(新規)に山陽の普通車を投入する事でより一層纏まりが出るのではないでしょうか。


これで話が終わればいいのですが、この設定によって1つの疑問が新たに生じます。

「JRっぽい路線の支線も赤色だけど、
 コーポレートカラー/ラインカラーは併走する2路線でダブってもいいものなのか?」

現実で調べてみると、なんとなく東京~小田原間のJR東と小田急が共に青色っぽい、とか
実は京急のロゴって青色らしいから、併走する京浜東北線とダブってる・・・のか?とか。

問題がなければそれで良いのですが、


以前お見せしたこの左2つをJRっぽい路線の支線で特急として走らせるつもりなので、さぁどうしたものかな・・・というのが「雲行き」の内容です。

以前の記事では「統一性の無い車両選定だ」と記しましたが、一番右に西武の車両を置いている真の理由は「本線の普通が入出庫を兼ねて1日1回だけこの画像の留置線までやってくる」から、だったのですね。

仮に支線の電車も本線に合わせて青色をベースとするならば、京急2100形は赤色の部分を青色に変えるほうが望ましい気がするし、りんかんっぽい車両はサザンっぽい車両への塗り替えを再挑戦するべきなんだろうか?とか。
でもこの種車って中間車のドア(1両だけ)が1ドットずれる問題を抱えているし・・・
考えれば考えるほど新たな疑問が生じてきて、脳内が今にも沸騰しそうです←

ま、なんだかんだ言いつつ、このままの色設定で最後まで行く気もしますががが(((


※概略路線図は方角を一切考慮に入れず作ってあります。
 重要な事なので文章でも再掲しておきます。

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無理は禁物

なんとか3日空く前に新しい記事を送り出せそうです。

文章の長さでお分かりのとおり(?)このところA9(塗り替え)熱が自身過去最高値を叩き出し続けていたために、少々無茶をしていたんですね。
「せっかく思い立ったんだから、やる気が消える前にやっちまおう!!!!」
みたいな、いわゆる「変なスイッチ」が入りっぱなしだったもので、それに体がついていけなくなった・・・と(ぉ


無理は禁物と改めて実感したところで前回の続き。



窓以外の部分についてはこのようになりました。
遠目から見る分にはそれっぽいです(※やまぢ基準)


ドア上については、このズレを直すためにはテクスチャを少なくとも倍以上にしないと直せないレベル(0.5ドット)です。
なのでこれにて作業は一旦中断。
ズレの修正もさることながら、窓割のほうも変更しなければならないですからね。


風景の一部として、離れてみる分には(やまぢ基準で)窓割変更前でも十分実用に耐えうるレベル・・・おや?
横にいる山陽車は・・・


まさかの4+6=10連!
そうです、以前風呂の中で思いついていた223系での塗り替えを遂にやっちゃいました。
前面の塗り分けについては、721系を使った塗り替えよりもこっちの方が(やまぢ基準で)見栄えがいいですね。
そのぶん前面の形状(角々しさ)が犠牲になりましたが。
これで「JRの複々線」にならずに済みます!!!!

あと、223系を種車にしたことによって「じゃあJRにあたる路線の快速はどうなるの?」という問題が新たに生じるわけですが。
15km/h下げてダイヤが回るようならば225系へ差し替え・無理そうならばデフォルトの221系で何とかなってほしいところです(願望)
221系の方になってしまうと、それはそれでまた新たな問題が・・・これって無限るーp(ry


10両ともなると、編成全体のスクリーンショットを撮るのも一苦労です。
・・・ん?真ん中の車両は・・・


はい、701系仙台色は京津線もどき(途中)から山陽の普通車に変わりました。
厳密には「変更途中」です。

基本的に鉄道のことは今でもチンプンカンプンな人間ですが
山陽電鉄は珍しく「ちょっとした思い入れがある数少ない路線」の1つなので、直特車を使うならばやっぱり普通車も並べたいという気持ちが強くなり、つい勢いでやっちゃいました。

本当ならば形状を考えると113系とか115系を塗り替えた方が合っているのですが、ダイヤの都合上「通勤型80km/hでも1分停車を多用している状態」なので、ここから更に5km/h下がる&かぼちゃ色の1つを除いて加減速が更に鈍くなるのではもうダイヤが成立しなくなるな、と。
719系と701系仙台色で迷いに迷って、最終的に701系仙台色を選んだ理由は「4+4の編成になるから」の1点のみです。

そしてこの塗り替えにおいて重大な問題点が前回ちらっと言及した「窓ファイルが共通であること」なのです。
Wikipediaをじっくり見たので、阪神1000系と山陽普通車では前面の窓のサイズが全く異なるのを理解したわけですが。
例えば側面の窓の形を変更すると、今後701系の他色を使って塗り替え車両を作るとき「この阪神1000系もどき」と全く同じ配置にしなければならない。(※同時使用する場合)
前回の言及でこのように触れたのは、その時点で既にこの山陽普通車への塗り替えに着手していたからでした(ぉ
そこであれこれ考えた結果行き着いた先は、富川鉄道さんや吹田総合車両さんの塗り替えで時々使われている「窓の反射そのものを無くす」方法だったわけですが・・・
冒頭で記したとおり、体がついていけなくなってぶっ倒れたので、この方法はまだ試していません。

今後はこのあたりの変更を試しつつ、建物を植えたり土地造成を行ったりしていく予定です。
それと同時に、ここまできてようやく「雲行きが怪しくなった」話の下準備が8割程度整いました。
自分の事ながら相変わらず話が長い!!!!(

明日は雲行きに関してのお話でしょうか。
勘のよい方ならば、ここまでの長文を読んで「ん?」と思った箇所が既に何箇所かあったかもしれませんね。

※skunkworksさん、コメントありがとうございます。
 コメント欄にて返信いたしました。

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せんさん

1003?
仙さん?


(阪神)1000(系)さんです。
数日前のフラグがバッチリ回収されようとする第一歩を踏み出してしまいました。


阪神1000系を作る上で問題となるのが前面上部と側面ドア上のオレンジ色。
これまでにチマチマ試した塗り替え経験によって、こういった割り当ての境目では
「1ドット下と比率が全く異なる摩訶不思議な引き延ばし」が起こり得る「○rtdink特製仕様」が推測されます。


前面上部は予想に反していけるっぽい!
が、側面はやはり一筋縄ではいかない気配(画像中央右端参照)
まぁとりあえず進めましょう。


本物の1割程度しか表現できませんが、基本的には「対向車両・・・の更に向こうで併走している私鉄車両」くらいでしか扱わない(はずな)ので、前面上部はこれで問題ないでしょう。

 
問題はこっち。
左側に関しては、テクスチャサイズを少なくともデフォルトの倍にしなければ綺麗には仕上げられない、というところまで特定しました。
右側は・・・?
ひとまずマーキングしたオレンジ3ドットを元に戻して・・・


えっ?ええっ!?
何これ?例の「環境依存のアレ(仮)」でしょうか?
それとも全く別のところ、例えば前面下部のオレンジがビミョーーーーに回りこんでいるのでしょうか?

どうしよう。
続けるか?
戦略的撤退(←)を行うか?

そもそも701系は窓の反射テクスチャが3色共通っぽい。
と言うことは、例えば側面の窓の形を変更すると、今後701系の他色を使って塗り替え車両を作るとき「この阪神1000系もどき」と全く同じ配置にしなければならない。(※同時使用する場合)
んー・・・それはそれでメンドクサイな・・・



・・・と、この時は思っていたのです。

次回に続く(ぉ



※新妻トランシスさん、通りすがりの尻さん、コメントありがとうございます。
 それぞれのコメント欄にて返信いたしました。


ドットイート - Aredsiam360

何だかArt○inkにしては凝った(?)設定を内部でやってあるみたいですよね。
元々の独特なテクスチャ割り当てのことも踏まえて、ある程度は割り切りが必要なのかもしれません。

めばちこさんのblogの「最近のコメント」欄に「やまぢ」がこれ以上並ぶと
「てめぇ自分の巣(ここ)があるんだからそっちでやれや!」と他のblog読者さんから怒られそう(←)な気がするので、最近は自分の巣にて失礼しておりやす。

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