知人は他人
散々「近郊型」と書いてきましたが正確には「旅客列車」でした。
以後「旅客型」と表記します。
それでは最後の検証です。
A9v2・build60においては「6つ子が全て同じ加速(減速)性能である」と判明したので、一番上にあった113系1000番台(横須賀色)を撤去して1つずつ繰り上げ、一番下に811系(旅客型)を75km/h設定で追加しました。
一応ジェットカーも75km/h設定のまま残してあります。
スタート!
ふむ。
ふむふむ。
今回は違いが出ましたね。
上の6種は完全に折り返しスタート状態ですが、一番下の811系のみこの時点でもまだ減速中です。
ちなみにこの3分後(A9・30倍速)には
通勤型と旅客型でこれだけの差がつきました。
この差が(特に各駅停車系の)ダイヤを組む上では非常に重要なのです。
・・・そもそもそんなに車間距離を詰めるなって話ですか(
以上3回に渡って6つ子の加速(減速)性能を検証してきましたが。
内部データ上は「通勤型である」と分かっただけに、本当に75km/hという最高速度設定が悔やまれます。
せめて80km/h出れば吹田総合車両さんの山陽普通車が使えたのに・・・。
→そのあたりの葛藤のお話その1(過去記事)
→葛藤のお話その2(過去記事)
そんなわけで、裏(?)では自作山陽普通車のお化粧直しをチマチマやっています。
解像度が2倍になると細かい部分までちゃんと塗らなければ粗が目立つので非常に面倒です(白目)
※通りすがりの尻さん、コメントありがとうございます。
コメント欄にて返信(?)いたしました。
スポンサーリンク
