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タイトルは仮称・中身も仮設・勢い先行でもとりあえずやってみよう

アイス狂騒曲

江ノ島電鉄2000形風テクスチャ(旧塗装)を公開しました


表題通り、江ノ電2000形の旧塗装を模したテクスチャ(ddsおよびtga)を配布します。
「能書きはいいから(ry」な方向けのリンク→配布物のページ


前回のおさらいを兼ねつつ作業工程を紹介

前回は4度目となる世田谷線車両のテクスチャの割り当て確認を行った後、一通りドアと窓の位置を試行錯誤してみました。
そして今回はその続き。


問題となっていた乗務員扉に一定の目途が立ちましたので、窓の反射ファイルもきちんと合わせて見ました。
これだけでもだいぶ見た目が変わりますね。

そこからさらに見た目が変わった次の画像・・・は、実はこの作業工程まで飛んでいます。


はい、一気に塗装を完成させました。
なぜここまで行程が飛んでしまっているかと言えば、乗務員扉付近の斜めになっている塗装(緑色&黒色)の調整が非常に難解で、スクリーンショットを撮っている余裕など全く無かったからですね。
ここの調整だけでリアルに半日かかりましたので←


そんな側面の難解複雑な調整に比べて、前面の調整は相対的に(←ここ重要)難易度が低く割とすんなり塗り終えました。
作業が滞った箇所があったとすればライト回りと方向幕の表現くらいで、ライト回りに関しては種車の仕様を極力使いまわすため意図的に実車との相違点を残し、方向幕に関しては試行錯誤しても綺麗に見えなかったため、思い切ってばっさりカットしました!!
ほら、A9デフォルトの収録車両に関しても、方向幕はほぼ省略されているでしょう?足し算で物事を考えることも重要ですが、時には引き算で考える勇気も必要ってもんです(ぇ

完成形のお披露目


細かい微調整を終えた、完成形はこのようになりました。

実を言うと、乗務員扉のど真ん中がちょうどテクスチャの割り当て境界になっているため、窓の反射具合が微妙に異なると言いますか、角度によっては変な縦の切れ目が目についてしまいます。
ただそれ以外は作者的に概ね満足のいく出来栄えとなりましたので、A列車で行こう9 ver5.0をお持ちの方々は是非デフォルトで収録されている江ノ島電鉄300形と共演させてあげて下さい。

なぜ「旧塗装」なのか?

ここまでご覧になってきた方の中で、ひょっとすると「なぜわざわざ旧塗装を選んだのか?」と疑問に思われた方がいらっしゃったかもしれません。

これは非常に単純な理由で、当方の手元ではまだver5.0を手に入れていないため、江ノ電300形が収録されていない環境で止まったままです。
だからver5.0で収録されている江ノ電300形のカラーリング(正しいRGB値)が全く分からず、この状態で目分量にて新塗装にしてしまった場合、例えば300形と今回の2000形とでいざ併結運転をさせた時に、微妙にカラーリングが異なる状況も想定されうるわけです。
それは非常にかっこ悪い。

よってそのリスクをわざわざ負うくらいなら、旧塗装で塗っておいて確実に安全策を取る方が、テクスチャの使用者側にとってもきっと見栄えが良いはずだとの考えに至ったからです。
たぶんきっと恐らく現実でも、旧塗装時代に2000形と300形で併結運転を・・・していたのかなぁ?

まとめにかえて

今回の塗り替えでは、前回の記事でもチラッと言及した通りPaint.netというフリーソフトを使ってddsファイルへの塗り替えを行いました。
これまで使用してこなかったソフトを使って、これまで使用してこなかった形式の塗り替えを行うという、完全に先行き不透明な見切り発車ではありましたが・・・こうして何とか形になってホッとしています。

思い返せばA9v5が発表され、江ノ電300形が新規収録されると目にした時点で直感的に「江ノ電の前が斜めってる車両(=2000形のこと)って、世田谷線を種車にすればうまく表現できるのでは?」と感じていたのですが、よくよく考えるとどちらの車両も2両1組の連接台車?とかいうものらしいですし、そうすると多分A9上の車両サイズも似たサイズで収録されているはずですので、ある意味では必然の塗り替えだったのかもしれません。


そんな自身初のddsファイルおよび、理論上は正しい塗り替えファイルになっているであろうtgaファイル(当方未確認・情報求む)は配布物のページからどうぞ。

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