忍者ブログ

タイトルは仮称・中身も仮設・勢い先行でもとりあえずやってみよう

アイス狂騒曲

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

スポンサーリンク

神埜地方OVA-01 編集後記その4

いつもどおりのテンプレ。

【A列車で行こう9】A列車の車窓から~神埜地方ver1.9~ OVA-01【ニコニコ動画】
【A列車で行こう9】A列車の車窓から~神埜地方ver1.9~ OVA-01【YouTube】

前回は2:03~2:27付近までを振り返りました。
今回はその続きからです。


【2:27~2:31】
バスがチラッ。
たしか1時間か2時間に1本の頻度で走らせているバスでしたが、ちょうどいいタイミングで横切ってくれました(ぉ

【2:31~2:40】
縦川駅周辺の立体交差化(地下化)により建設されたトンネル・・・の部分です。
実はこの中で1度映像が切り替わっています。
具体的には2:37~2:38の右カーブですね。
「そこでマップが切り替わっているのか!」と言われれば答えはNoでして、これは構造を実際に見ていただくのが手っ取り早いでしょう。


動画本編と違い晴天ですがそこはご愛嬌ということで(ぉ
地下化されたトンネルに入ると・・・


なんじゃこりゃあぁ!(棒


グネグネ。


このあたりで上の線路から下の線路に切り替えました。
と言っても作者以外にはさっぱり分からないであろうごちゃ混ぜ具合(ぉ


夜神ライトレールの縦川南駅(画像真ん中上部の高架駅)を過ぎるともう縦川駅は目前。


縦川駅の構造はこのように上下二層構造となっています。
(TexModでのテクスチャ置き換えが上手くいってませんがそこはご愛ky)
東雲島方面から来た4両の電車は地下1階の前(東側/画像左)・神埜城方面から来た6両(普通電車は4両)の電車は地下1階の後ろ(西側/画像右)に。
そしてこの2つは、マップ外=「作り直しマップ」こと「神威マップ」へ/からの直通電車が使う地下2階の動きとタイミングを完璧に合わせるよう計算してダイヤを設定しています。

なので2:37~2:38の右カーブでは地下1階から地下2階へ映像を切り替えているのです。
これが映像切り替えの1回目。

ちなみに手前(画像真ん中上部)に写っている高架駅は縦川北駅。右端が縦川南駅。
オマージュ元どおり、駅間近っ!w


ついでに縦川駅の東側(神威マップ側)をパシャリ。
このあたりの配線は、将来的にどちら方面への前面展望動画を作った場合でも問題が極力発生しないように・・・とv1時代のマップ作成当初から考え、「ライトの位置がどこに出来るのか」を綿密に計算して配置していました。


さて話が前後しましたが、改めて2:40以降・縦川駅へ進入していくシーンの解説


・・・をやるには記事が長くなりすぎたので、また次回(ぉぃ


最近のA列車動画(No.258) - 日々綴(戯言、雑言、妄言 etc)

「なまら」は頂けませんでしたがOVA-02をピックアップしていただけましたー。
そもそも相手が小波鉄道さんと東京中心部マップさんじゃ勝ち目がない(^_^;
小波鉄道さん完結お疲れ様です。

光り輝いているのは仰るとおりアルファチャンネルのせいです。
A9v3での車両カスタマイズ機能次第では、現状の種車:223系→721系へ戻す可能性が非常に高いので、OVA-01&OVA-02のためだけにアルファチャンネルを外注するわけにもいかず、というのが理由の半分。
もう半分はOVA-02(YouTube版)のための布石、ですね。

何れにせよ、ご覧いただき&記事内で取り上げていただきありがとうございます!


※通りすがりの尻さん、コメントありがとうございます。
 コメント欄にて返信いたしました。

拍手[0回]

スポンサーリンク

神埜地方OVA-01 編集後記その3

まずはテンプレ。

【A列車で行こう9】A列車の車窓から~神埜地方ver1.9~ OVA-01【ニコニコ動画】
【A列車で行こう9】A列車の車窓から~神埜地方ver1.9~ OVA-01【YouTube】

前回は0:18~2:03付近までを振り返りました。
今回はその続きからです。


【2:03~2:27付近】
Bメロ部分を全てカットし、一気に最後のサビへ飛ばしたタイミングで恋瀬橋駅を発車します。
ここから先は縦川駅までノンストップ(と言っても2駅ですが・・・w)ですし、BGMの構成も「最後のサビ→アウトロ」とノンストップで尺の都合的にもちょうどよかったのではないかな、なんて思っています。
地味に右下の会社ロゴを東雲交通→小岩井電鉄へと切り替えていますが、元々の用意していたロゴのサイズを統一していなかったせいで「AviUtl上でぼかし無しの縁取りを加える→左右をクリッピングする」と無駄な手間が加わってしまいました(汗)

編集そのもので唯一問題だったのは一番下のスクロールでしょうか。

縦川駅では(編集によって)本来ゲーム上では再現できない「分割併合」が行われていることを売りとしているので、OVA-01でもOVA-02でも何とかしてアピールしたい。
前面展望版であるOVA-01でも、縦川駅ですれ違う対向がきちんと分割している(ように見せかける編集をしている)のを見てもらいたいので、敢えてスクロールの文章にも明記しよう。

→やべっ、スクロールに割ける時間が短くて文字の流れるスピードが速すぎる。。。

そのあたりの調整でギリギリのバランスを探った結果「次は○○」の表示時間が1.9秒になりました。
それに合わせて、ここまでの各表示時間も再調整して・・・と。
2:27付近の1コマが以前お見せした場所ですが、あの時と実際の映像では表示される文字が変わっているのはこういった理由からです。


その後、縦川付近の立体交差化(地下化)により建設されたトンネル・・・という設定のモノに入っていくわけですが、お腹の調子が最悪なので今日はここまで(((
次回

拍手[0回]

スポンサーリンク

神埜地方OVA-01 編集後記その2

まずはテンプレ。

【A列車で行こう9】A列車の車窓から~神埜地方ver1.9~ OVA-01【ニコニコ動画】
【A列車で行こう9】A列車の車窓から~神埜地方ver1.9~ OVA-01【YouTube】

前回はスタート~0:18付近までを振り返りました。
今回はその続きからです。


【0:18~0:23】
1番Aメロのスタートと同時に「水上港」駅を同時発車した山陽普通車(に塗り替えた車両)が左手に分かれていくシーン。
「よしの線」と名づけた支線ですが、これまでのところ1度もまともにスポットライトが当たっていない不遇の路線です。
せいぜいVOL.0083動画の最後の方で風景の一部としてちょっぴり映った程度でしょうか。
いつかスポットライトを当てる機会があればなー・・・と思いつつ、現在進行形でその機会がありません(((


【0:23~0:52】
Aメロの間、停車駅もなく淡々と進んでます。
特筆する事もこれといってありません(ぇ


【0:52~1:12】
サビへ入ると同時に最初の停車駅「東雲研究所」駅へ到着です。
「プレビューモードを途中に挟み込む演出」をやるならばサビが終わるタイミングまでこの駅周辺を映し続けるのですが、このOVA-01ではそういった演出はやらない前提で作っていたので、サビの途中でもあっさり発車します。
1:03付近で右手に分かれる単線の支線は「相生線」です、と僅かながら補足。


【1:12~1:35】
音圧の高いサビから若干落ち着いた2番Aメロへ入ると同時にトンネルへと突入します。
1:19~1:22の通過駅付近は上下線が離れたところに建設されています。
といった部分はかつてのVOL.0001動画で確認していただくとして、実際のところ1番Aメロからこのあたりまでは特に編集らしい編集をしていません


【1:35~1:46】
神埜マップ内の目玉の1つ・本土と東雲島を結ぶ「恋中海峡大橋」のシーン。
本当はこの橋を渡り始めるところから2番サビをスタートさせたかったくらいなのですが、現状でも既に若干カクついているのにこれ以上再生速度を下げるわけにもいかず、曲の構成が

イントロ→Aメロ→サビ→Aメロ→サビ→Bメロ→サビ→アウトロ

という非常に単純な構成なのでこの時点では大きく弄る事も出来ず、作者としては不満を抱えつつも目を瞑ったシーンです。


【1:46~2:03】
だいたい2番サビへ入るあたりで他社線をオーバークロスして「恋瀬橋」駅へと到着するシーンですね。
実は1:53~2:03付近は同じ映像をループさせて時間を稼いでいます。
表向きなもっともらしい理由をつけるならば「東雲交通→小岩井電鉄へと変わるので乗務員交代のために余裕時分をとっている」とかでしょうか。
このあたり、0:52~1:12のシーンで上手く時間調整できていればループさせる必要がなかった、とも言えます。

当初は0:52~1:12のシーンでループさせようと試みていたのですが、対向の普通電車が視界に早く入って来過ぎた&元々停車時間も(ゲーム内で)2分しか取っていないので綺麗にループさせる切れ目が存在しませんでした。

ちなみにOVA-01の前半における最大の編集はここでして。
2:03付近で2番サビ終了からBメロ部分を全てカットし、最後のサビへ一気に飛ばしています。
このBGM編集が前半のハイライトかもしれませんw


そもそもなんでこのBGMを使ったの?という話ですが。
実は神埜VOL.0003動画(ニコニコ動画版)の、恋中海峡大橋に関するCMでこのBGMを使っていました。
あの時は「建設中の橋がついに完成!」という体でCMを流したので、今回はそれに呼応する形で「完成後の橋を渡る動画」としてお見せしよう、との考えからですね。
なのでBGMもあの時と同じ「フーファイ」に合わせました。

この辺(BGM)に関してのお話はまだまだあるのですが、今日のところはこのあたりで(ぉ
次回へ続く。

拍手[0回]

スポンサーリンク

神埜地方OVA-01 編集後記その1

昨夜動画を投稿しました。

【A列車で行こう9】A列車の車窓から~神埜地方ver1.9~ OVA-01【ニコニコ動画】
【A列車で行こう9】A列車の車窓から~神埜地方ver1.9~ OVA-01【YouTube】

こちらについての編集後記をだらだら書いていきましょう。


【0:00~0:05】
「東雲新島」と名づけている小島からのスタートです。
ここからスタートした理由は恐らくOVA-02が上がった時点で(過去を覚えておられる/復習してくださった方には)伝わるかと思います。
ver1.9との名目に合わせ、ひっそりとパワーアップ(?)していますw


【0:05~0:09】
ここで映る橋には「東雲レインボーブリッジ」との名前をつけていました。
VOL.0001あたりを見返していただけると(URL略


【0:11付近~0:17】
今回の旅のスタート地点・水上港(みなかみこう)駅です。
ここで「v1の頃に使っていた車両→テクスチャ塗り替え車両にクロスフェードさせる」演出を公開直前になって思いつきまして。
その辺の再編集を慌ててやっていたので目標としていた公開時間には間に合いませんでした(

ここまでがプレビューモードで書き出した範囲ですが、意外と面倒だったのがこの0:11付近~0:17です。
駅の改札口を潜るように設定していますが、これが微妙に駅舎にぶつかったり地面にのめり込んだりと調整作業でヒーヒー言ってました(白目


【0:18~】
ちょうどイントロが終わり、Aメロに入るタイミングでプレビューモードから前面展望画面へと切り替えてます。
ここから先は最後まで前面展望でお送りしています。
A列車動画界で流行の「途中でプレビューモードを挟む演出」は始めから度外視していました。
理由はそのうち(ぉ

で、この前面展望ですが。
作成上ではやたらとレイヤーを消費する割に、たいして「凄い」と感じられる印象は得られないと思います。
これはもの凄く単純な理由がありまして。

表向きは「以前の動画(VOL.0083)から間が空きすぎたので、ニコ鉄クラシックな作りにしました」と称していますが。
いや、実際にも2008~2009年頃の動画を思い出しながら作ったわけですが。

早い話がPremiere Elements(PE)からAviUtlに編集ソフトを変えるにあたり、PEで出来た事をとりあえずAviUtlで再現するところから操作性を学ぼうという作者側の都合です(ぉ
PEは本当にこれでもか!というほど「墜落」してくれやがるのです。
なので1つ操作をしたら一旦保存する、を延々繰り返さねばなりません。
例えば
  1. フェードをかける→保存
  2. フェードのかかる時間を変更する→保存
  3. フェードの色を白なり黒なりに変更する→保存
  4. 文字を1行打つ→保存
  5. 文字の2行目へ移るために改行する→保存
  6. 改行して2行目を打つ→保存
  7. 打ち終わった2行の文字に装飾1(色の変更)を加える→保存
  8. 打ち終わった2行の文字に装飾2(縁取り)を加える→保存
  9. 打ち終わった2行の文字に装飾3(影)を加える→保存
冗談だろ?と思われるかも知れませんが、本当にこういうレベルで保存しないと突然「応答なし(上述した「墜落」状態)」に陥るのです。
むしろこれだけやっても「2行目の文字を打っている最中に墜落」とかが平気で頻発します。
しかも編集が終わって最後の書き出しの最中でも容赦なく墜落するんだからさぁ大変。

PEは動画編集ソフトの価格帯の割に出来ることがたくさんありますが、やっぱり値段の桁1つ違うPremiere Proと比べると(ry
そういうわけで、PEからの乗り換え練習のためにこのようなレイヤーを重ねる(その割に映える部分がない)作りとなりました。

なお、発車早々ちょっとカクついているように見えると思いますが、これでも0.5倍速で撮影→2倍速以上に編集をかけています。
ギブミーニューPC(血涙)


あ、1つ思い出しました。
「なぜ天候の設定をにしたのか?」

答え:
  • 大前提として「マップ外」は絶対に見せたくない
  • 晴れにして影をつけると描画距離を限りなく最低ランクまで下げないとカクつく
  • 晴れにして影をつけないと「なんか微妙」って言われるかもしれない、と危惧
  • A列車動画界で流行中の雪晴れは描画が重すぎて論外
  • 雨だと影の描写を切っても気にならない=描画距離を少しでも上げれる!
  • もし雨の事を突っ込まれたら「うちの室温があまりにも暑すぎて、雪だったはずが雨に溶けてしまったようです」とでもボケておこう(ぇ

だいたいこんな理由です。
これでも描画距離は下から4番目なんですけどね(白目


こんな感じで今後暫くは編集後記を綴っていこうと思います。
・・・6分30秒ある動画なのにまだ最初の20秒しか振り返ってなくね?(((
とりあえず次回へ。

拍手[0回]

スポンサーリンク